黒色星期五

ブラックフライデーと13日の金曜日

黒色星期五は広東語で「ブランクフライデー」の意味だ。香港では「黒」は不吉な色で悪いものの色として認識されている。ちなみに香港ではマフィア組織のことを「黒社会」と呼ぶ。逆におめでたい色は「赤」だ。そんな香港人にとっては今日「黒色星期五」はアンラッキーな日として認識されている。ちょっとネットで調べているとBlack Fridayは11月の13日の金曜日は始まりで商売が黒字になることをイメージして昔ほどネガティブにとらえる雰囲気は無さそうでセールが始まるきっかけの日とポジティブな捉え方が広まっているようだ。風水を信じる香港人は「13」と「4」をふきつな数字として忌み嫌う。高く聳え立つ香港のビルには4階、13階の表示がないビルも多い。日本ではどうか?私の勝手な印象ではあるがブラックフライデーよりもジェイソンの「13日の金曜日」のイメージが強いように思う。由来は間違いなくアイスホッケーのゴールキーパーのフェイスガードを着けてチェーンソーを持ったジェイソンが13日の金曜日に殺戮をしまくる映画だ。フィクションの世界から発せられた恐怖のイメージがすっかり定着してしまったんだろう。ところ変わればと言う事か!?

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です