お酒とコーヒーを控えています
私事ではありますが2月に入ってからアルコールを控えています。控えているという表現では正確に言い表せていません。2月9日から本日まで一切のアルコールを摂取しておりません。なぜか?おいしゃさんに控えるように言われたからです。来週、造影剤を飲んでレントゲンで血管や消化管の流れをみる検査を予定しているからです。先の問診できになる指摘をうけてましてきtんと検査しましょうと提案されたからです。それはそれとしてお酒を飲まずに過ごすと見えていなかったことが見えてくるようになるもんなんですね。特に食事の時には強く感じます。自分ではなく周りへの気づきです。先週末は社内の新年会の会食が中華の円卓を囲んでありました。目の前のグラスに注がれた赤ワインに一切くちをつけずにいると「どしたん?」と何度も聞かれました。「あぁそっかお前はビールか?」「アハハ」といった冗談交じりに揶揄されながらも一切のまずに居ました。すると見えてくるんです。対面に座っていた女性マネージャーがグビグビと赤ワインを飲んでは脂っこい中華料理をパクパク食べている様子に少し恐怖を覚えました。そんなに体によくないものを摂取して大丈夫なん?直感的にそう感じたんです。周りの同僚達をみても同様です。いくら美味しいとはいえ「それって身体にとってはあんまりよくないものなんじゃないの?」そんなことを考えながらその場をすごしました。同じことを何十年と続けてきたのにです(笑

見えてしまうと自分でもきをつけるようになるもんですね。さらに断酒の意識は高まりつつあります。でもきっと検査の翌日には適度に飲むと心に決めています。この潔癖症にも導かれそうな小さな気づきが進むと異常な拒食症とかにもつながるのかなとかも想像した次第です。コーヒーについても同じです。以前は朝起きてすぐと毎食後や飲んだ締めの後など日に4~5杯飲んでいました。今は紅茶に変えたんですが昨夜久しぶりに飲んでみたんです。何とまずいことか!ネスプレッソのカプセルで淹れたコーヒーだったのですが飲めたもんじゃなかったです。豆が古かったのか?以前はブラックで普通に飲んでいたのにそう考えると愕然となりました。たまたま古い豆の入ったカプセルだったのでしょう。健康って大切ですね。大切にします 🙂
